必見!ロードバイクの洗車にお勧めの一品”BIKE PROTECT”

ロードバイク

皆さんはロードバイクの洗車にどのような道具を使用していますか?バイクウォッシュやディグリーザーなど、多くの商品が売られています。この中で私が愛用している”BIKE PROTECT”について紹介したいと思います。

ロードバイクの洗車の重要性について

ロードバイクに乗るうえで重要なワードの一つとして、「洗車」があります。洗車をすることで自分の愛車が美しくなったり、寿命を延ばすことができます。特にチェーンやスプロケットの寿命は洗車次第と言っても過言ではないと思います。しかし洗車にはもう一つの側面があり、それは整備不良の早期発見、つまり安全性にも繋がります。例えばブレーキシューの消耗タイヤの傷ライトの電池残量などを洗車とともに確認することで事故の予防に繋がります。しかし、洗車と聞くと誰もがこう思います。

め、面倒っす

特に水でバシャバシャ洗車した時、拭き上げをサボるとパーツが錆びてしまう恐れがあります。このようなTHE★面倒くさがり屋の方にオススメしているのが”BIKE PROTECT”です!

ロードバイクの洗車の頻度は?

私がお勧めしている洗車は「軽い洗車」と「しっかりした洗車」を使い分けることです。

軽い洗車⇒フレームとチェーンの吹き上げ(約10分)

しっかりとした洗車⇒ロードバイク全体を水で洗う(約1~2時間)

軽い洗車は外から帰ってくる度に行います。やり方は簡単、フィニッシュラインのバイクウォッシュなど、安売りしているスプレー洗剤をフレーム全体とチェーンに吹きかけて拭きます。最後にルブをチェーンにさして終わりです。軽い洗車の目的は、フレームやチェーンについた軽い汚れを落とすことと、ロードバイクの点検をすることの2点です。これはトレーニング後のルーティーンとするために、出来る限り簡素化すべきと私は考えています。

しっかりした洗車は水を使って丁寧に洗っていきます。私は風呂場でよく洗車しています。ホイールの着脱は勿論、ヘッドパーツやクランクを外すときもあります。このような洗車は面倒ですし、錆が出来てしまうリスクもあるので、2,3ヶ月に1回か、ロングライドで泥だらけになった時だけに限定しています。

風呂場での洗車の光景

洗車の手順

しっかりした洗車する際は、ホイールやライト、ボトルケージを外します。

ボトルケージはつけっぱなしにしていると、ドリンクや汗がネジのところに溜まり、固着する恐れがあるよ。こういう洗車の時には外して、きちんとネジにグリスを塗ってあげるのがオススメ!

まずは駆動系であるチェーンやディレーラー、ブレーキ等の汚れをディグリーザーで浮かし、しっかりと拭きます。なおチェーンを隅々まで綺麗にしたいと思う場合は、バイクからチェーンを外して洗った方が綺麗になります(そこまでやるのは面倒ですし、何度もつけ外しをするとミッシンクリンクが摩耗していくので私はやりません)。その後、ロードバイク全体にバイクウォッシュ等で全体を濡らしてシャワーで洗い流します。汚れがひどい所はブラシを使って落とします。
この辺りはまた別記事で詳しく書きたいと思います。

この後、普通であればロードバイク全体を吹き上げますが、これがかなり面倒です。中腰は辛いですし、拭いても拭いても水分が取れた感じがしません。何かいいものはないかと探して見つけたのがBIKE PROTECTです。

BIKE PROTECTとは?

BIKE PROTECTはMUC-OFFというロードバイク用品専門店の商品の一つです。私はルブで一番お世話になっているUKブランドです。この商品は特徴は以下の通りです。

  • スプレー型であるため使用が簡単
  • 水置換作用があり、水分を飛ばしてくれる
  • 保護フィルムでコーディングすることで、汚れを防ぐ
  • フレーム、チェーンなど、どこでも使える

水置換で有名なものと言えば”ラスペネ”ですが、こちらはフレームに使うにはオススメ出来ません。しかしこのBIKE PROTECTの場合はフレーム、チェーン、コンポに対しても使用することができ、またフレームの保護作用があります。私のバイクのようなマット塗装にも使用できるところがなおいいですね。

使用方法はシャワーで塗れたロードバイクに対して、全体にBIKE PROTECTをスプレーするだけです。これだけで錆のリスクを最小限にし、保護作用も得ることができます。吹きかけた後は、残った水分を拭き取って終わりです。注意事項としてはタイヤトレッドやブレーキ面には吹きかけないようにしてください。

この商品は通販でも購入できますし、私の場合はワイズロード(大阪)で購入しました。今でしたら新型デュラエースの展示も行っているので、立ち寄ってみるのも面白いと思います。

最後に

ロードバイクの洗車はとても重要です。洗車もメンテナンスもせずに走っていれば、整備不良による大事故に繋がります。特にブレーキ面の清掃が不十分ですとブレーキの利きに影響を及ぼします。洗車を「楽に」「効率よく」行い、気持ちよく走りに行きましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました