空気清浄機を購入したことはありますか?特に花粉症等のアレルギー持ちの方は欲しいという人が多いのではないでしょうか。今回は子供(ミニドラ)のために購入した空気清浄機について書きます。やはり育児には必要かなぁ、と感じました。
空気清浄機とは
空気清浄機とは、空気中に浮遊している埃、花粉、ハウスダスト等を除去してくれる家電の総称を指します。この空気清浄機はあらゆるメーカーで製造・販売されています。各メーカーの特徴を記載します。
Panasonic(パナソニック)
代表作:ナノイーX
ナノイーXは空気中の水分からナノサイズの微粒子イオンを発生させます。この微粒子にはOHラジカルを含んでおり、花粉やウイルス、ニオイ物質等にくっつくことで相手を失活させる働きがあります。特に注目すべき点は、ナノサイズであるため、絨毯の繊維など細かいところまで浸透するところです。他にも、ドライヤーにも技術が応用されており、髪に水分を浸透させると公表しています。
部屋のどこにでもおける家電です。
- 空気清浄の正体は超細かい粒子である
- ドライヤーにも同じ技術が応用されている(むしろ、ドライヤーの方が便利?)
SHARP(シャープ)
代表作:プラズマクラスター
プラズマクラスターは水にプラスの電荷を、酸素にマイナスの電荷を与えるプラズマ放電を利用することで、プラスイオンとマイナスイオンが発生します。このイオンが浮遊カビ菌や花粉、ニオイの分解・消臭を行います。また、プラスとマイナスの両方をもっているため、静電気除去能力があります。これは花粉等が壁にくっつきづらくなるという効果もあります。
窓際、壁際に置く必要があります。
- 空気清浄の正体はプラスイオンとマイナスイオン
- 静電気を抑える効果もあり、花粉等が壁にくっつきづらくなる
DAIKIN(ダイキン)
代表作:ストリーマ
エアコンで有名なダイキンですが、上2つのメーカーは粒子やイオンを放出することで力を発揮しますが、ストリーマはプラズマイオンの放出に加え、空気を吸引し、機器の内部で発生する高速電子でカビ菌や花粉、ニオイも除去します。また、フィルターや加湿用の水もストリーマで除菌します(掃除等のメンテナンスは必要です)
- 空気を吸引することで、空気清浄を発揮する。
- フィルターや加湿用の水も除菌する
その他
他にも日立やバルミューダからも発売しているので、是非家電量販店に行ってみてください!
空気清浄の購入理由
これは妻(ママドラ)の強い希望が一番の理由です。ママドラは花粉症で苦しんでおり、ミニドラには可能な限り綺麗な空間で育ってほしいと要望がありました。
ちなみに、私は花粉に苦しむことはないので正直ピンとは来ませんでした。しかし、黄砂(PM2.5)については思うところがあり、購入を決意しました。←中国に出張へ行った友人から、お風呂の蛇口を開いたら黄色い水(黄砂入り)が出てきたというエピソードを聞きました。日本にも黄砂は押し寄せているので、対策したほうがいいと前々から考えていました。
購入した機種は?

というわけで、我が家はダイキンの空気清浄機を購入しました。
購入の決め手
予算以内に収まった
これは重要ですね。というより家電に限らず、予算内に収めることは重要ですね(2回目)
加湿がついている
どのメーカーでもある程度のランクの清浄機には必ずついている機能です。PM2.5は湿度に弱いですし、何よりも赤ちゃんの皮膚は乾燥に弱いです。これは必須の機能と言っても過言ではありません。
フィルターの寿命が長い
TAFUフィルターというフィルターを搭載しており、10年は交換不要とのことです。ランニングコスト的にはありと思いました。
デメリット
若干うるさい
空気を吸引する機能上、若干うるさいです。ただしにおいやPM2.5等を検知した際に強く吸引した時の音が大きいのであり、通常時は気にならない程度です。
メンテナンス頻度が多い
フィルターの掃除が2週間に1回と説明書に書いてあります。掃除が面倒な人は別の機種がいいかもしれません。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
我が家で購入したダイキンのストリーマは今は大活躍中です。正直「空気がきれいになった!」という実感はわきませんが、ミニドラがアレルギーにさらされることなく、健やかに育ってくれるというのであればいい買い物をしたと思っています。実感ありませんが(2回目)
本記事が空気清浄機の購入を考えている人の手助けになればいいなと思います。
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