FACTOR O2 VAM 始動! ~新車捜索編~

ロードバイク
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前回の記事に続き、新車購入までの道のりをまとめています。前の記事は新車を購入するきっかけ・理由を書きました。お時間ある方はこちらからどうぞ↓

参考記事:FACTOR O2 VAM 始動! ~新車購入検討編~

新車購入を決意した後、次にすることはフレーム選びです。私がO2 VAMを選ぶまでに検討したフレーム達について触れていきます。

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完成車orフレーム購入のやり方

フレームを購入する経路はいくつかあります。その経路によって予算やパーツ構成、納車されるまでの期間がだいぶ変わります。

新車を店にオーダーする

最新モデルのロードバイクに乗りたい!という方はこの方法が一般的です。取り扱えるメーカーは店によって異なるので、店員や店のHPで確認し注文しましょう。なお、同じ系列店でも取り扱えるメーカーも異なるのでご注意を

  • 予約なので、確実に手に入る
  • サイズ等、自分に合ったものを選べる
  • 店舗購入なので、その後の点検等の相談を受けてくれる(はず)
  • パーツ類や一部工賃を割り引いてくれる(かもしれない)
  • 割引はあまりない(定価~1割引き程度)
  • 実物を見る機会があまりない
  • 納車まではメーカー/車種に超依存(笑)

取り寄せるようなフレームは大抵高いけどな

店舗の在庫にあるロードバイクを購入

各ショップに展示、在庫しているロードバイクを購入する方法です。恐らく最初の一台目は皆さんこれだったのではないでしょうか。

  • 実物が見れる・あるいは試乗できる
  • 納車は早い
  • 割引率が高い(型落ちや、元試乗車等)
  • 自分が欲しいロードバイク、フレームがない可能性が高い
  • 自分に合ったサイズがない可能性が高い
  • 店員に丸め込まれる誘導される可能性がある

各店舗を梯子する旅が始まるぜ!

海外通販で購入

海外通販も視野に入れてみてはいかがでしょうか。特に有名なのがCANYONです。CANYONはコスパが非常によく、ほぼ組み立て終わった状態で輸送されます。

でも出来れば一度バラして、きちんと組み立てたほうがいいですよ。色々と気になる点が出てくるそうです。仕方ないと言えば仕方ないですが、、、

  • ネットで完結できる
  • 比較的安い(為替相場に依存)
  • 掘り出し物が非常に多い
  • 不良品が出たときの対応は非常に面倒(英語必須)
  • 輸送は遅い
  • 円安。。。
  • 合計金額には要注意(輸送費や関税など、商品代以外の費用が多い)
  • 組み立てる技術 or 組み立てを引き受けてくれるショップが必要←重要

有名どころはMerlin CycleとかBike24だね。

日本向けの配達を中止していたWiggleやChain Reaction Cycleseも3月末から開始したから要チェック!

候補になったロードバイク達

次に新車候補になったロードバイクを紹介したいと思います。

PINARELLO: F5

発見店:BECKON(大阪本町)

サイクリストならば一度は憧れるDOGMAの思想設計を受け継ぐFシリーズ。このミドルグレードに位置するF5ですが、他メーカーのフラグシップと同等の硬さを持ちます。ミドルグレードとは思えない完成度です。ホイールのアップグレードプログラムを利用すればその完成度に磨きがかかります。

  • DOGMAと瓜二つのジオメトリーと十分すぎる硬さ
  • ホイールのアップグレードが可能(対象モデルのみ。F5は対象)
  • 青の配色が素晴らしい(個人的感想)
  • オールラウンダーのため重量は重め(ヒルクライマー目線)
  • フレーム売りはなく、完成車かつコンポは105のみ
  • コラムがガラパゴス化しており、ステムor一体型ハンドルの選択肢はほぼなし

cervelo: CALEDONIA-5

発見店:Y’s Road(大阪)

カナダに本社を置くCerveloから発売されているフレームの一つ、それがCALEDONIA/CALEDONIA-5です。エアロロードのSシリーズ、オールラウンドのRシリーズ、グラベルロードのÁspero等のシリーズが出ていますが、悪走路でも早く走れる「モダンロード」がコンセプトとなっています。一番の目玉は最大35Cまで装着可能であるにも関わらず、重量は平均的な重さな点だと思います。幅広い用途があり、特にロングライドでは真価を発揮すると思われます。

  • フレームの硬さは十分
  • ライト等のアクセサリーを除き、アルテ組で大体7.6kg
  • 35Cまでのタイヤが装着可能(今後30Cがメジャーになる未来がかすかに見える。。。)
  • 元試走車であるためめっちゃ安い←重要
  • 見た感じ問題なさそうだったが、試乗車だから傷とか要注意
  • サイズがもう一つ上だったら最高であった(販売されていたのが51)
  • カラーリングは緑ではなく、黒か青だったらよかったのに、、、(青は元々なし)

BIANCHI: SPECIALISSIMA(2022年)

発見店:ウエムラサイクル(梅田)

恐らくロードバイク/クロスバイクの流通量としては最大のイタリアメーカーであるビアンキ(個人的偏見)。特にエアロロードであるOLTREが有名ですが、ヒルクライム用ロードであるSPECIALISSIMAも見逃せないシリーズです。一番の特徴は振動吸収性が非常に優れているカウンターヴェイルという素材が搭載されていることです。これによりヒルクライムだけでなくロングライドにも使えるバイクとなります。
なお、2024年モデルとして、SPECIALISSIMAのRC/PRO/COMPの3種類が発表されています。

  • カウンターヴェイルの振動吸収性は一番の目玉
  • 汎用性が高く、パーツの選択肢が非常に高い
  • チェレッソカラーが嫌いな自分にとって、カラーリングが非常に好み
  • ヒルクライム用ロードなのに重い、、、(おそらくカウンターヴェイルのせい)
  • 他のヒルクライム用ロードと比べると若干硬さが足りない

そしてFACTORへ

ショップ巡りを行い、上記3台が候補として挙がりました。しかし最終的にはFACTORを選ぶことにしました。その経過は次のブログにて話したいと思います。

この3つの内ならCALEDONIA-5かなぁ、、、

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