離乳食を準備するのは大変です。私は平日仕事であるため、妻(ママドラ)に任せっぱなしになっていまい、本当に申し訳ないです💦休みの日はママドラ監修のもとで離乳食を準備しますが、大変さが身に染みます(´;ω;`)
今回は離乳食を準備する上で非常に便利だったとあるアイテム「とろみちゃん」をご紹介します。ぜひ使ってみてください。
離乳食は大変です
離乳食は文字通り、母乳を卒業するための準備であり、補食の意味合いもあります。この辺は前の記事を参考にしてみてください。
参考記事:離乳食開始 ~最初はおかゆで~
息子(ミニドラ)は身近な食材はほぼ試し、卵・乳製品以外は問題ないところまで判明しています。また、食べることに慣れてきたこともあり、今では1日3食にしています(大体生後8ヶ月でした)。しかし、食べ方はまだまだ未熟であり、食べ物をつぶして食べるという動作を覚える必要があります。そこで重要な鍵を握るのが”とろみ”となります。
”とろみ”をつけるメリット
離乳食にとろみをつけることによって、いくつかのメリットが生まれます。
- 食感がパサパサしたものが飲み込みやすくなる
- サラサラと水っぽい食材が飲み込みやすくなる
- 上顎と下でつぶすという動作を学べる
つまり、離乳食(特に嚥下が未熟である中期頃まで)にとってとろみは重要なファクターの一つです。料理にとろみをつけるためには、水溶き片栗粉を使用することが多いです。他にもイモ類や納豆などの食材を使用するという方法もありますが、どれも結構面倒だったりします。簡単にとろみをつける方法として、オススメなのが「とろみちゃん」を使うことです。
とろみをつけるリーサルウェポン「とろみちゃん」

とろみちゃんは一言で言えば「片栗粉のふりかけ」です。使い方は簡単であり、とろみをつけたい料理に振りかけ、加熱(レンジでオッケー)をするだけです。振りかける量は料理の量や水分量によって異なりますので、初めはとろみちゃんを振りかける→レンジで加熱→混ぜて確認、を繰り返して様子を見るといいと思います。
注意事項としては、成分は片栗粉なので冷凍には弱いです(粘度が弱まります)。もし離乳食を凍らせて保存する場合、とろみちゃんは解凍後に使用するようにしましょう。
最後に
離乳食は食材の量や種類、そして離乳食の回数(最終的には1日3食+おやつ)がどんどん増えていく大変な育児の一つです。少しでも楽ができるようなアイディアがあったらこれからも紹介できればと思います。パパ&ママの皆さん、一緒に頑張りましょう!
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