チェーンの錆は背中の傷!チェーン放置のデメリット

ロードバイク

恥ずかしながら、愛機(旧型)のチェーンに錆を発見しました。発見した経緯や原因、チェーンを交換しないデメリットを紹介します。チェーンは定期的に掃除し、摩耗したらきちんと交換しましょう!

チェーンの錆を発見(´;ω;`)

私は現在ロードバイクを2台所有しています。1台は現役バリバリのCARRERAさん。使用しているパーツ等は下記リンク参照です。

詳細:ロードバイクSPEC

もう一台は私が初めて買ったFELTさんです。

2年以上前の写真です💦

FELTさんは街乗り用かZWIFT専用と化している自転車です。私はダイレクトドライブ式ローラーを使用しているため、ホイールの着脱面倒が理由でFELTさんが常にセットされている状況です。外で走っているわけではないので、洗車は適当に終わらせていました。

汗がついた箇所(特にヘッドパーツ周辺)やドリンクがこぼれた箇所を拭いておけば大丈夫だろ!

その慢心が後悔に・・・くっくっく

私は100kmを目安にチェーンの洗浄&ルブを行っているのですが、完全に怠っていました💦そろそろ洗浄するかと思い、チェーンを見たところ

錆びてしまったチェーン

や、やってしまった・・・。確実に自分の怠惰が原因で引き起こしてしまいました。ロード乗りにとってチェーンの錆は、剣士の背中の傷並みに恥ずかしいです( > <)

錆びたチェーンによって起こるデメリット

チェーンの錆はあらゆるデメリットがあります。チェーンの錆に関するデメリットを下記にまとめてみました。

①チェーンの駆動抵抗が大きくなる

チェーンは錆びによって動きが悪くなり、駆動抵抗が大きくなります。これによってパワーを込めてもスピードが出辛くなります。これだけならまだいいですが、変速に影響が出たり、プーリーやクランクの歯との噛み合わせが上手くいかずチェーンが落ちて、事故に繋がる恐れもあります。安全面も考慮すべき案件となります。

②貰い錆が発生する

チェーンが錆が他のパーツに移ってしまう恐れがあります。貰い錆前であればチェーンの交換だけで済みますが、錆が広がってしまうとディレーラーやクランクの交換も必要になる恐れがあります。初動が大事とはまさにこのことです←若干ずれてる

③(恐らく)チェーンが伸びている

錆とは数日で発生するようなものではありません。チェーンが錆るということは、使い始めてから長時間経過していると思われます。そのようなチェーンは摩耗して伸びている状態が想像されます。実際の私の錆びたチェーンと新品のチェーンでは長さが結構違いがありました。

半リンクくらい長さが伸びてしまっている

伸びてしまったチェーンは変速に影響しますし、スプロケットの寿命を減らしてしまいます。早めの交換が他のパーツの寿命を延ばします。

チェーンを錆びさせないためには

今回チェーンが錆びた原因はメンテナンスのサボリと、zwiftによる汗が原因と思われます。

ZWIFTの汗って半端なく出ますよね~(´;ω;`)

錆に対する一番の対抗策は水気を切ることです。これは当たり前のことですが、これに尽きます。まずは高頻度でバシャバシャと水で洗わないことです。バシャバシャ洗えば自転車は綺麗になりますが、その分錆が発生するリスクが高くなります。「数か月に1回」とか「泥だらけの時だけ」などに制限しましょう。それ以外は基本拭き掃除で十分です。

次に、チェーンは何度も拭いて水気を完全に切る事です。どうしも心配な方、何度も拭くのが面倒な方はラスペネを最後に吹きかけましょう。これで水置換をしてくれるので防錆に繋がります。

自転車全体を洗う時はMuc-offのBike Protectを私は使用しています。自転車全体に使えるので非常に便利です。使い方等は下記の記事を参考にしてみてください。

過去記事:必見!ロードバイクの洗車にお勧めの一品”BIKE PROTECT”

最後に

チェーンやバーテープ、タイヤは消耗品です。スピードが出ない等であればまだいいですが、安全性を脅かす可能性がある場合は無視してはいけません。”勿体ない”という安易な判断で事故を起こしてしまっては元も子もないです。しっかりと愛車のメンテナンスをしましょう!

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