ラクマでの郵送失敗談 ~かんたんラクマパックが利用不可~

雑記

今回は雑記として、自戒を込めて失敗談について書きます。失敗してしまったのはラクマでの商品郵送です。今後、同じ失敗をしないためにも文章に残したいと考えました。皆さんも是非気を付けていただければと思います。

ラクマとは

ラクマとは、楽天会社が運営するフリマアプリです。売却して手に入れたお金は楽天キャッシュとして受け取れるため、楽天ユーザーはよく使用するフリマアプリだと思います。残念なことと言えば、2021年1月13日から販売手数料は3.5%⇒6.0%(税別)に上がってしまったことだと思います。
ちなみに他の大手フリマアプリですと、メルカリが10%、ヤフオクがヤフープレミアム会員で8.8%、ペイペイフリマ5%(全て税込)です。

  • 大手フリマアプリの一角
  • 楽天キャッシュとして売却金を受け取れる
  • 販売手数料は税別で6.0%

ラクマに商品を出品

今回、私は不要な私物としてとあるフィギュアを出品しました。出品の仕方は簡単で、写真をアップロードし、商品の説明文を記載します。そのあと値段、郵送料の負担が自分か落札者のどちらかを設定し、郵送方法を記載すれば終わりです。
この郵送方法について、きちんと確認しておけば問題ありませんでした。。。

無事商品を売却

中々落札されない日々が続きましたが、値下げ交渉に対応し、無事1500円で売却することができました。楽天キャッシュの入手と部屋の片づけが出来て一石二鳥。商品の梱包も終え、郵送方法として選んだ「かんたんラクマパック」を利用して郵送しようとしたところ、こんな注意書きが

1610円未満のため、宅急便は使用できません

え?これなに?

かんたんラクマパックとは?

今回選んだ郵送方法は私が毎回選んでいる方法です。簡単に言うと、商品の大きさと郵送場所(コンビニや宅配便ロッカーであるPUDOステーション等)を選択するとQRコードが作成され、それを機械に読み込ませます。コンビニであれば送付状が作成され、貼って店員に渡します。宅配便ロッカーの場合はそのままロッカーの中に入れればお終いです。メリットは↓のとおり

  • 宛名書きが一切不要
  • 匿名で発送可能
  • 郵送費は商品の売却金から差し引かれるので費用を予め用意する必要はなし
  • 配送トラブルの補償付き

非常に楽な郵送方法で、面倒くさがりの私にはぴったりの方法です。今回も何も考えずに選びましたが、ホームページを確認したところ、こんな記載を見つけました。

  • 小型サイズ(A4) – ネコポス ⇒ 売却金300円以上
  • 小〜中型サイズ – 宅急便コンパクト ⇒売却金570円以上
  • 中〜大型サイズ – 宅急便 ⇒売却金1610円以上

1610円以上。。。

やってしまった~!

きちんと契約書を読まずにやってしまう人と同じ失敗ですね、はい。かんたんラクマパックでは宛名が不要なので住所等を落札者に聞く必要はありませんが、それ以外の郵送方法の場合は確認する必要があります。こればかりはどうしようもありません。

誠意ある対応をすべし

やってしまったことは仕方ないです。悩んで無駄な時間を過ごす方がもっとダメです。というわけで早速行動。

ラクマではアプリを介して落札者とコンタクトを取ることが出来ますので、事情を説明しました。こちらの不手際でかんたんラクマパックでは送れないこと、他の郵送方法の場合住所を教えていただく必要があること、郵送費の負担は変更なし(出品者持ちで設定)。現在は返信待ちの状態です。

慣れた取引とはいえ、きちんと確認しなければならない箇所でした。落札者の方、本当に申し訳ないです。

最後に

ラクマは何度もやっているので、ついいつも通りに入力して出品していました。「つい」という言葉・行動は危険であるということを改めて認識しました。このような防げるミスは徹底して減らすべきです。

今回は反省を兼ねたブログでした。

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