関西ヒルクライム 十三峠を登ろう!

ロードバイク

皆さん、坂は好きですか?私は大好きです。登っている時はしんどいし、道は悪いし、自分は何してるんだろうとか考えたり、雑念だらけです。しかし頂上に近づくにつれて雑念が消え去り、頭の中は登ることしか考えられず、その先で見えるてっぺん(ゴール)の景色は格別です。人はもっと山を登るべきです←オイ。
今回は私の練習場所である十三峠について書きます。

十三峠のステータス

Stravaデータ
名称:十三峠
距離:3.98km
標高:362m
勾配:9.1%

個人の感想(10点満点)
走りやすさ:6点
交通量:6点
地獄度:8点

十三峠は大阪府八尾から奈良県の生駒を繋ぐ峠であり、関西ヒルクライムの聖地と言われています。聖地と言われている理由は、大阪市から近いこと距離が短めの割に勾配がトップクラスであること、が挙げられています。初挑戦の方はヒルクライムにある程度慣れてからの方がいいと思います。

アクセス

最寄駅は近鉄の服部川駅であり、大阪経済法科大学が目印になります(大阪経済法科大学は十三峠のコースの途中にあります)。大阪市にお住まいの方は自走したほうが早いと思います。スタートは大竹7丁目交差点です。

十三峠 ~前半戦~

スタートはほぼ直線であり、緩やかな傾斜が続きます。(注:十三峠全体からみると、です(笑))駐車している車が多く、横道から車が出てくることが多いです。特に下りの時は安全運転を心がけてください。
ここで足を使ってしまうと、あとは地獄なのできちんとコントロールしましょう!(注:足を残していても地獄、です)

スタートから約1.2km地点に第一のヘアピンがあり、ここから本格的な登りになります。ヘアピンのインコース側はかなりキツイので、対向車に注意してアウト側を走ったほうが無難です。

十三峠 ~中盤戦~

ここからは斜度10%レベルの坂をひたすら登り続けます。ここは景色を楽しみながら、無心になって登り続けましょう。道が結構狭く、車が横並びで2台ギリギリの道幅です。無茶な走りは厳禁です。

なお、2番目のヘアピン後、斜度が緩やかになります(5~6%くらいですが💦)。ここで足を休ませるか、スピードを上げるかを選択しましょう。

十三峠 ~終盤戦~

約3km地点には水呑地蔵尊の駐車場があります。Strava上ではここまでが前半として記録されます。ここも斜度10%近くがず~っと続きますので、気合を入れて登りましょう。次の駐車場がゴールになります。

十三峠 ~ゴール~

展望台(駐車場)がゴールになります。ここにはトイレもあるので、景色を見ながら休憩しましょう。絶対に何人かの同志が休んでいるはずです(笑)

十三峠の走った感想

これからは私の感想ですが、十三峠はトレーニングに適したコースだと思います。

  • 大阪市からのアクセスがいい
  • 距離がヒルクライムの中では短いほうである
  • 斜度がひたすらキツイ(いい意味で)

その代わり、以下の点には気を付けましょう

  • 道が凸凹している(砂利ではないので、まだ走れる)
  • 道幅が狭い(特に下りは斜度も相まって危険)
  • 雨上がりだと川ができてしまうポイントが2カ所あるので、前日が雨の場合は要注意

ロードバイクは安全に楽しく走りましょう!

番外編

自分の十三峠のタイム

今週⇒21:21
レコード⇒19:31

全盛期にはまだまだ遠い。。。頑張らねば。

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